鳴子温泉郷
ゆとくらし

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「あわまんじゅう」と「水まんじゅう」・石崎屋

先日、中新田の知人が「あわまんじゅう」を手土産に持って来た。うわ〜っ、嬉しい!。最近歳のせいか季節の菓子を食べるのを忘れてしまう。こんな時に持って来てくれるのは大歓迎。
という訳で、翌日、遠刈田温泉で妹夫婦と娘に会うので、途中お店によって「あわまんじゅう」と「水まんじゅう」を買ってゆく。皆で美味しく食しました!(画像は水まんじゅう)

【石崎屋】大崎市岩出山字二ノ構157    tel.0229-72-0020
※「あわまんじゅう」の由来は、福島柳津のお寺で相次いだ火災、水害に対し、二度とこのような災害にあわないようにと、当時の住職がお寺にお供えしたお菓子が始まりと言われているそうです。
「濡れ手で粟」とも言います。食べる人が不幸な目にあわないよう、食べるだけで幸せが訪れるようにと、私たちは都合の良い願掛けをしながら、全て手作業で一つ一つ丁寧に作っています。・石崎屋店主